バストアップや胸の形を良くするのに影響を与える女性ホルモンをアップするための知識をご紹介します。

バストアップや胸の形を良くするために日々努力をしている女性が多いですが、これに大きな影響を与えるものが女性ホルモンであることをご存知でしょうか。

女性ホルモンとは女性の性腺に大きく関与しているホルモンで、エストロゲンと呼ばれる卵胞ホルモンと、プロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンの2種類があり、女性らしい体を作るのがエストロゲン、乳腺を発達させたり基礎体温を上昇させるのがプロゲステロンです。健康な女性の場合、排卵の直前にはプロゲステロンの分泌量が大きくなるため、生理になると胸が張ったり大きくなったように感じるのが影響を与えている証拠です。

この女性ホルモンの分泌量をアップさせるためには、何と言ってもバランスのよい食事をすることが大切で、特によいとされる納豆や豆腐などの大豆製品に含まれる「大豆イソフラボン」は、体内で女性ホルモンと同様の働きをすると言われています。

また、マグロやカツオなどに多く含まれているビタミンB6も、エストロゲンに働きかけて女性ホルモンのバランスを整えるという効果があります。オリゴ糖と食物繊維を多く含むゴボウやバナナ、ビタミンEが豊富なナッツ類やかぼちゃなども、卵巣や脳下垂体に直接作用して女性ホルモンのバランスを整えてくれるため、これらの食材を積極的に食事に取りいれることがポイントです。逆に、冷たいものやインスタント食品の取り過ぎ、無理なダイエットも体のバランスを崩す要因となるため気を付けることが大切です。

食事の他には、体を動かして良質な睡眠を取ることも重要なポイントです。体を動かし血行と代謝をよくすることによって睡眠時の自律神経が整うことになり、女性ホルモンの分泌をアップさせることができます。女性ホルモンが少ないと胸の形が悪く、小さかったりハリがなくなってしまいますので、胸で悩んでいるのであれば、これらの方法で女性ホルモンをアップさせてみてはいかがでしょうか。

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