絶対効く!30代のバストアップ方法

年齢を重ねていくほどバストが小さくなっていきますが、もう一度大きくさせたいと考えている方や、元来よりも大きくさせたいと考えている方の双方に共通しているのは、バストの大きさはバストをサポートしている大胸筋により見た目が変化しているという事です。

大胸筋の力が低下してしまう事により下方向に下がり小さく見えたり、基礎となる大胸筋が下部に存在しない事でメリハリが無いバストになるので、30代からバストアップを実現させるためには大胸筋を成長させるべく、腕立て伏せから着手していきましょう。

腕立て伏せは女性にとって負担が大きすぎるとイメージされやすいものの、バストアップを目的とした腕立て伏せでは立ち膝の状態で行う姿勢が効果的なので、通常の腕立て伏せのように身体に大きな負担が生じません。
腕ではなく大胸筋にアプローチをするには手を置く位置を広めにする事が大切であるため、肩よりも外側に向かって両手を置くようにし、ゆっくりとした動作で10回繰り返すという動作を3セット分行います。

また、バストには血管が集中している部位という特徴もあり、血管の血液により栄養素やホルモンがバストに向かって運ばれていき、バストアップが行われるという仕組みですが、姿勢が悪くなっていて肩甲骨が前側に位置していたり、筋組織が硬化していると血管が細くなり血液と共に栄養素とホルモンも届けられなくなるので、肩甲骨の位置を正しく戻したり肩を動かして柔軟性を取り戻す事も大切です。
そのため、しっかり胸を張り肩甲骨を背中の中心に寄るようにしたり、肩を上下運動したり回すという動作を習慣化させつつ、入浴時の体温が高まっている時にマッサージを行うと尚良いです。

そして、血行が良好になったとしても届けられるホルモンの絶対量が少なめで推移していると効果を最大に引き出す事が難しくなるため、女性ホルモンの1種のエストロゲンも増やすようにしましょう。
エストロゲンは30代から減少傾向になりますが、大豆イソフラボンを摂取していると減少分を補う事に繋げられるので納豆や大豆、豆腐などを摂取し大豆イソフラボンを補給し続けるようにすると効果的です。

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